稲刈り∼Rice Harvesting


令和110月上旬、弊社・JP酒販が管理している稲田で稲刈りを行いました。

まさに、実りの秋の季節での稲刈りです。

 

 

 

 

はじめて、木村式自然栽培で育てた稲です。

今年は、「山田錦」と「あけぼの」を栽培いたしました。

 

田を埋め尽くすように、たわわと稲が生っております。

風でなびく稲の姿は、見ていて美しいですね。


              稲刈りでは、左側のクボタのコンバイン(2条刈り)を使用しました。右側は、籾を運ぶコンテナです。

 

 

 

 

 稲の朝露が乾いたら、稲刈りの開始時間です。


 まずは、コンバインの操作をスムーズにするため、稲田の四隅をカマで刈ります。

コンバイン操作による、稲刈りです。

先輩のご指導のもと、コンバイン操作をしたのですが、稲が、たちまち籾に削がれていく様子(脱穀)は、見ていて頼もしかったです。

稲刈り・脱穀をほぼ同時に行い、かつ、不要なものを分けるコンバインは、人類の英知の結晶といっても良いと思います。


コンバインのタンクに貯めた籾が一杯になりました。

コンバインの上部にある、アンローダという米を排出する白い筒を移動操作して、

コンバインから青い網を張ったコンテナに籾を排出することができます。

   

   

   

   

籾が一杯になったら、速やかに籾を乾燥機がある倉庫に移動です。


コンテナと乾燥機を専用のホースで繋ぎます。

 

 

 

 

乾燥機の設定は、「張込」モードです。


 

 

 

 

ホースを介して、籾を乾燥機に排出しています。

コンバインでの稲刈り、そして、コンテナに貯めた籾を、

乾燥機に貯める作業を繰り返しました。